
超便利で手放せない《ホットクック 》を毎日使いこなしている、現役保育士のこばともさんです。
ホットクック使用歴かれこれ5年になりますが、今まで愛用していたKN-HW24Fから新型KN-HW24Hに買い換えました。
そこで付属の混ぜ技ユニットとは別に別売アクセサリーとして《もっとクック》発売されました。
私も併せて購入しました。
今回はもっとクックを使用して炒飯を作ってみました。
フライパンで炒飯のパラパラ感をだすのって難しくありませんか?
私も本格的の中華鍋を購入して作ったりしましたが、なかなかお店のようなパラパラ感がだせませんでした。
ホットクックKN-HW24Fを購入して作った炒飯はあきらかに私がフライパンで作るより美味しい炒飯ができて感動しました。
何よりも材料入れてスイッチオン!で自動でほったらかして出来るのは画期的でした。
付属の混ぜ技ユニットとの比較をしてみました。
これから購入を検討されている方の参考になれたら嬉しい
付属混ぜ技ユニットの《炒飯》 はこちらです。
【もっとクック炒飯】お家中華パラパラ感がほったらかすだけで実現
もっとクックって何・・・別売アクセサリーとして新型混ぜ技ユニット
付属の混ぜ技ユニットとの違いは・・・アームの部分の形状が違います
付属混ぜ技ユニットは棒状の菜箸とすればもっとクック混ぜ技ユニットは菜箸部分がヘラになっているのでより鍋底をしっかり混ぜることが実現することができるようになりました。
そこで炒飯を作って比較してみました。
冷蔵庫のある物で炒飯分量
具材の材料は冷蔵庫のある物でOK!
| 材 料 | 個数 | 切り方 |
|---|---|---|
| ご飯 | 3合 | 炊いたご飯(冷凍ご飯でも可) |
| 叉焼 | 適量 | 一口大に切る |
| ネギ | 1/2本 | 小口切り |
| ごま油 | ※焦げ付き防止、風味付け | |
| 醤油 | 大2 | |
| 鶏ガラスープの素 | 大1 | |
| 塩、こしょう | 適量 | |
| 卵 | 2個 | ※よくかき混ぜ塩、こしょうで味付けしておく |
失敗しないコツと作り方
何度も失敗して【失敗しないコツ】となるポイントと併せて作り方を画像でお届けします。
- ごま油を焦げ防止と風味に入れる
- 調味料を入れたら良くかき混ぜる
- 切った食材を入れる絶対かき混ぜない
- 卵を良くかき混ぜ塩こしょうで味付けしておく
- 出来上がり合図がなったら卵を手早く入れる
もっとクックをつかった
■生米から作るチャーハンの手順■
生米から作る場合、2段階で調理する必要があります。
まず【1.ご飯を炊く】そして【2.炒める】という作業になります
1.ご飯を炊く
KN-HW24Hではカテゴリーのご飯類の中にご飯、ご飯(無洗米)、ご飯(早炊き)、ご飯(ふっくら)、ご飯(しゃっきり)、玄米ご飯、炊き込みご飯、おかゆ、トマトリゾットが選べます。
①米2合を研ぎ2合のメモリまで水を入れ、30分浸水
②材料を切る
③①の米にごま油、調味料を入れ良くかき混ぜる
※ごま油:焦げ防止と風味付け

④②の切った具材料を入れる

※注意:火の通りを均一にするために、絶対にかき混ぜない!
⑤混ぜ技ユニットをセットする
今回はもっとクックをセットします

付属の混ぜ技ユニットとは違ってアーム部分がヘラのような形状になっています。
⑥手動で作る

ご飯類(しやっきり)

3合に設定スタート

第一段階出来上がり♫

2.炒める
①よく研いだ※溶き卵を手早く加える

②ホットクックにセットする
手動でつくる

炒める

4分に設定

出来上がり♫

ここでようやくさっくりとかき混ぜる

鍋底の方がおこげができていて美味しそう
中華屋さんのメニューを真似て炒飯餃子にしました
いただきまーす!!!!!

もっとクックのヘラのアームで鍋底から混ぜることによってよりパラパラ感が増して美味しい。
【もっとクック炒飯】お家中華パラパラ感がほったらかすだけで実現
新型KN-HW24Hと新混ぜ技ユニットもっとクック(別売り)を使って炒飯を作りました。
以前まで使用していたKN-HW24Fで作った炒飯と比べるとより一層パラパラ感が増し、
中華屋さんにより近づいた炒飯がお家で簡単にできました。
また、新型KN-HW24Hではごはんの種類が選べるのでしやっきりモードを選ぶことで通常より固めに仕上がるのでパラパラになりやすいようです。
みなさんも是非お試しください。
今回使用したホットクックともっとクックはこちら