
こんにちは!食べること作ること大好き、食いしん坊のこばともさんです。
美味しい物を求めて東京近郊に食べ歩きをしています。
ニュースeveryの名店特集を見るのが好きで紹介された店をチェックしては実際訪れています。
その中で最近最も気になったお店を紹介します。
大田区蒲田にある「玉川屋酒店」です。
ここで紹介されたのはチャーシュー炒飯です。
何故炒飯なのに酒店??
元浜松町の大衆酒店で炒飯が大人気になり2024年9月に蒲田に移転しました。
メニューは「炒飯」と「皿台湾」のみでこちらにチャーシュをのせるかを選びます。
皿台湾は名古屋の「人生餃子」の直電で都内では錦糸町の「緑町生駒」の2店舗のみと希少だそうです。
炒飯の上にどでかいチャーシューがどーんとのっているインパクトがある一品にTVを見ていて思わず目が引かれました。
これから行ってみようと思っている方の参考になれたら嬉しいです。
個人的評価:再来店決定
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【蒲田玉川屋酒店】元酒屋の名物どでかチャーシュー炒飯が絶品
TVで見て炒飯の上にどでかいチャーシューがインパクトがあり食べて見たいとすぐ週末に食べにでかけました。
営業時間は火、水、金、土17:30~20:30 日12:00~15:30
限定50食の短い時間の営業とあって毎日大行列になっています。

蒲田駅西口より徒歩8分ほど東急蓮沼駅253m
まわりはマンションの住宅街にあります。
訪れたのはTV放送されてすぐの日曜日12:30頃に到着しました。
15人~20人ほど待ちでした。

並ぶ前にまずはチケットを店内より取ってから並ぶシステムのようです。
基本メニューは「皿台湾」と「炒飯」でチャーシューをのせは札にクリップを挟みます。
気まぐれで天津飯などのメニューがあります。

並んで少しすると店員さんがきてお会計先払いになります。
その時にドリンクも注文します。

列はなかなか進まず暑い日だったので2組ほどあきらめた人がいました。
店内に入れたのは1時間ほどかかりました。

店内はカウンター8席とテーブル席2人掛け3席とこじんまりした町中華といった雰囲気です。
家族3人とバイト1人で経営しているようでドリンクや食後の食器など基本セルフサービスがあたりまえの常連客が多い感じでした。
先に注文がわかっているので席について10分ほどで料理が運ばれてきました。
今回はTVで紹介された1番人気のチャーシュー炒飯を注文しました。

炒飯にどでかい厚さ3㎝ほどのチャーシューがどーんとのってインパクト大!!
スープ付き¥1400(税込み)
外看板にもビールに合う炒飯とったように炒飯の中にもゴロゴロとチャーシューが入っていて美味しい!!
その上に大きなチャーシューものっているので食べ応え十分な一品でした。
今回食べなかったのですが気になる皿台湾¥1400(税込み)
こちらは中華麺にもやし、ニラ、挽き肉、唐辛子が入ったピリ辛な焼きそばのようでこちらも是非次回食べてみたいです。
辛いもの好きな方はどうぞと店員さんが説明してくれました。

(Googleより引用しました)
蒲田 玉川屋酒店 店情報
店名:玉川屋酒店
住所:東京都大田区蒲田7-34-1(Googleマップ)
電話番号:不明
営業時間:火、水、金、土17:30~20:30
日12:00~3:30
定休日:月、木
席数:カウンター8席、テーブル席3席
【蒲田玉川屋酒店】元酒屋の名物どでかチャーシュー炒飯が絶品まとめ
地元の常連客が多い町中華店の店の雰囲気はこじんまりとした席数も少なく、1時間ほど待ち時間がありましたが並んでもまた食べたいと思う本格的な炒飯でした。
今回は一番人気炒飯チャーシューを食べました。
見た目のインパクトと味も絶品でした。
今まで食べた炒飯の中で一番美味しかったです。
皿台湾も気になり是非次回食べてみたいと思います。
気になる方は是非食べに行ってください。