こばともさんの食べるの大好き 

食べることが大好きな関東在住の私が安くて美味しいお店をご紹介します

【ホットクック】時短で時短じゃないメリットデメリット

ホットクックホットクック

食べることが大好きな現役保育士のこばともさんです。

 

働いてクタクタの上に毎日の食事の準備って【ホットクック】を使えば本当に楽になるかなって思っていますか?

 

現役保育士として朝から子ども達と走り回り、帰りの電車の中では晩ご飯のことで頭いっぱい、ストレスいっぱいでした。

 

念願の【ヘルシオホットクック無水鍋】を誕生日に手に入れてから食事の準備へのストレスから解放されんたんです。

 

朝に仕込める物は仕込んで帰宅後、速攻食べれるのも魅力の1つです。

 

この記事では、約2年間使っている【ホットクック】のメリットデメリットをお話します。

お値段は高めですが、購入を検討している人は是非最後まで読んで参考にしてみてください。

 

 

【ホットクック】時短で時短じゃないメリットデメリット

無水調理鍋【ホットクック】は、私にとっては魔法の鍋です。

が、何にでもメリットもあればデメリットもあります。

 

ホットクックの魅力と決め手

ホットクックは、電気調理器の中でほったらかしできることが一番の魅力です。

 

出かける前に鍋に材料と調味料を放り込んでスイッチON!

帰宅する頃には、いい感じで出来上がってる、まさに魔法の鍋!

 

 

ほったらかし鍋には、電気圧力鍋ホットクックの2種類あります。

 

ホットクックには、電気圧力鍋にない味を均一にする自動混ぜユニットが装備されています。

 

決め手は、

材料と調味料を放り込み自動で混ぜてくれて完成を待つのみ

 

ストレスフリーとは、この事。

 

ホットクックデメリット

実際に使って分かったデメリットをお伝えします。

 

 デメリット 
  • 保管場所をとる
  • 洗うのが面倒
  • 時短にならない
  • 全てが予約調理とは限らない
  • アプリとの連携が難しい

保管場所をとる

購入前には収納場所のサイズを事前に計ることをオススメします。

他の商品と比べて持ち手が大きい為収納に場所がとります。

 

置き場所はこんなところが便利

  • コンセントがある
  • 奥行きがあり、蓋の開け閉めができる
  • 固定の収納場所を確保

2021年発売新商品KN-HW24Gは幅345㎜大容量そのままで、デメリットだった大きさが軽減されコンパクトになりました。

 

洗うのが面倒

ホットクック

6つのパーツを外して洗えるので衛生的ですが、邪魔くさい!

(内鍋、内蓋、蒸し皿、蒸気口カバー、つゆ受け、混ぜ枝ユニット)

 

せめて食洗機があれば内鍋以外のパーツは食洗機で洗えるのですが持ってナイ!

 

時短にならない

便利な様で便利でない点をお話します。

 

  • 圧力鍋のように圧を掛けて短時間で仕上げるという機能はない
  • 材料を放り込むだけだが調理時間が掛かる

 

ホットクックは、食材と調味料を入れてスイッチONするだけ!

あとは放置で混ぜるのもお任せ。

 

仕事に出かける時は、スイッチ押して帰宅すると出来上がってる事は丁度良いが電気は入れっぱなし。

 

全てが予約調理とは限らない

ホットクックは、予約できる物と予約できない物があります。

予約できない物には、時間が掛かるものと短時間でできる物があります。

 

予約できる物は、朝スイッチいれれば帰宅時に出来たてを食べれるので超便利。

一方予約できないメニューの場合、短時間の物を選び朝作って帰宅後に温め直す。

 

全てのメニューが予約可能であれば楽ちんなんですが、邪魔くさい!

 

アプリと連携が難しい

ホットクック購入時に公式メニューが付いていてくるので誰でも簡単に美味しい料理を作ることができます。

 

Wi-Fi機能付きの機種であれば、新しいメニューを無限に増やせます。

アプリと連携することで、おすすめレシピや人気レシピを提案してれます。

全て設定するまでに機械オンチの私は時間がかかりました。

 

こちらからどうぞ

 

ホットクックメリット

実際に使ってこんなところが良かったことをまとめてみました。
 
    • 作業時間が短縮